Compositor: Kohei Dojima
はなびらがまっている
ゆうかぜはつめたく
こよみではとっくにおわってるふゆ
ふみきりをまっているあいだにもくれていく
そういえばあしたはたんじょうびだったな
きみはいくつになるのだろう
はじめてかったれこーどのように
ときどきはわたしたちのこいをおもいだしますか
きょう、とうきょうでははるかぜがつよくつよくふいて
なぜかすこししおのかおりがします
かなしみはちょっとだけ
よろこびをできるだけ
もちあるくおもいではかるいほうがいい
なくなったえいがかん
ふえていくちゅうしゃじょう
いちねんがまたすこしみじかくなったな
やすみがとれたらどこかいこう
はじめていったうみのむこうではなしたあのひと
わたしのことおぼえてるでしょうか
こんや、とうきょうではめずらしくせいざがよくみえて
まだしばらくあるいていたいのです
どんなふうにでもなれるっていった
いきかたはきめられるってそれは
きみからもらったおくりもの
わたしをかえたあの日のふれーずがここに
はじめてかったれこーどのように
ときどきはわたしたちのこいをおもいだしますか
きょう、とうきょうでははるかぜがつよくつよくふいて
なぜかすこししおのかおりがします
わたしのまちでは